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■2011年4月4日 平成23年度の予算が成立しました

 平成23年第1回定例会の最終本会議が、3月29日に開催され、平成23年度の予算が議決、成立しました。
 その概要をお伝えします。

 品川区平成23年度予算は、一般会計1,378億8,516万1千円で、対前年比12億8,930万2千円減(0.9%減)となり、15年ぶりのマイナス予算となりました。
 厳しい財政状況の中、平成23年度も引き続き「緊急経済対策」「総合的な待機児童対策」「高齢期の住まいと安心対策」の3つの緊急プロジェクトに取り組んでいくことになります。
 また、長期基本計画の着実な実現を目指した内容となり、品川区議会公明党が重点課題として取り組んできた施策も多く含まれています。

 主な内容は、以下の通りです。

 ●3つの緊急プロジェクト

  「緊急経済対策」
  ・中小企業事業資金あっ旋
  ・プレミアム商品券発行助成

  「総合的な待機児童対策」
  ・私立保育園、認証保育所の新規開設支援
  ・区立保育園で定員の拡大
  ・幼保一体施設の開設
  ・品川区家庭的保育事業(保育ママ事業)
  ・短時間就労対応型保育室の整備

  「高齢期の住まいと安心対策」
  ・在宅生活の安心と安全確保〜荏原地区地域センター内に相談拠点を設置〜
  ・孤立死防止ネットワークの普及拡大〜障害者作業所を活用した救急医療情報キットの供給〜
  ・住み替え住宅や認知症対応型通所介護施設を併設〜公と民で新しいタイプの高齢者住宅を整備〜
  ・区立学校改修型の特養ホームと認知症グループホームの整備
  ・八潮南特別養護老人ホーム等の開設

●長期基本計画

  「1.だれもが輝くにぎわい都市」
  ・平塚小学校跡地を活用した文化・スポーツ施設整備
  ・品川区民芸術祭の開催〜区民の一大芸術イベント〜

  「2.未来を創る子育て・教育都市」
  ・小・中学校の改築(耐震化)
  ・小中一貫教育要領特別支援教育編の作成

  「3.みんなで築く健康・福祉都市」
  ・重症心身障害児(者)通所事業〜障害が重くても地域の中で日中を豊かに過ごす〜
  ・小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、子宮頸がんワクチンの接種助成制度
  ・自殺予防・うつ病予防対策の推進(ゲートキーパーの養成など)

  「4.次代につなぐ環境都市」
  ・エコカー導入促進助成
  ・アスベスト調査助成
  ・雨水利用タンク設置助成制度の拡充

  「5.暮らしを守る安全安心都市」
  ・災害対策のためにAED付自動販売機を公園に設置
  ・品川シェルター設置助成の要件緩和〜耐震化支援制度の改正〜
  ・住宅・建築物耐震化支援制度改正〜改修工事助成金の拡大、補強設計助成を新設〜

 これからも、皆さまの声を区政に反映させるために全力で取り組んでまいります。
 皆さまからのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。




■2011年4月4日 災害対策について質疑を行いました

 3月16日、22日の予算特別委員会で、品川区の災害対策について取り上げました。
 質疑の概要をお知らせします。

 <3月16日の質疑>

 ●マグニチュード9.0を想定した防災対策について
 (答弁)今回の震災により、東京都の被害想定の見直しが予想されるので「品川区地域防災計画」の来年改訂に反映させていく。

 ●津波・高潮対策について
 (答弁)津波に関しては、これまで津波の影響は小さいとしていたが、東京都の見直しなどによって「品川区地域防災計画」改訂に反映させていく。
 高潮については、現在、防潮対策はほぼ完了しているが、残る立会川の河口水門の設置を対応していく。

 ●避難所・広域避難所について
 (答弁)小中学校の耐震化は、改築予定校以外、完了・着工しており、強化ガラスも全ての学校に整備済みである。
 備蓄物資の点検は定期的に行っており、また今回、物資の一部を被災地宮古市に送ったため、既に補充の手続きを取った。
 広域避難所(都指定)は、津波が発生しても大丈夫と認識している。
 (要望)広域避難所に関しては、都と連携して今後のあり方を検討するように要望しました。

 <3月22日の質疑>

 ●災害発生時の観点から、区民に対し正しい情報をスピーディーにきめ細かく提供することについて区の対応について
 (答弁)速やかな情報収集に努め、緊急性の高い情報や時間がかかっても周知徹底していく情報、また義援金のようなお知らせ情報など、情報を立て分ける等して、品川区ホームページやケーブルテレビ、防犯安全パトロール車などを活用し、スピーディーにきめ細かく提供していくよう努める。

 ●平成21年度に全戸配布された「わが家の防災ハンドブック」について、今回、課題となった携帯電話の不通、帰宅困難者の課題などの対策を追加し、ハンドブックの改訂版を全戸配布するよう提案。また、携帯できるミニハンドブックの作成も提案。
 (答弁)改訂版を全戸配布していくよう検討していく。

 ●防災対策の拡充の観点から、これまで区議会公明党が提案してきた避難所の安全性、機能の強化、備蓄品の充実と拡充など、現状について質問
 (答弁)学校避難所の耐震化、強化ガラス導入など、避難所の安全性に努めて来た。
 また、階段の手すり、仮設トイレも和式を洋式に改善するなど、避難所の機能強化に努め、備蓄品の充実にも努めてきた。

 ●津波・高潮対策について質問、高潮対策については、まだ未設置の立会川の河口に水門を、出来る限り早急に対応するよう要望
 (答弁)東京湾は、高潮対策がより重要。
 立会川の水門設置については、出来る限り対応していく。

 「災害に強い街、品川」を築くために、引き続き品川区の防災対策・災害対策に全力で取り組んでまいります。
 皆さまからのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。




■2011年2月23日 平成23年第1回定例会本会議

 平成23年第1回定例会は2月23日から3月29日までの35日間の会期で開催され品川区議会公明党より、
 若林(わかばやし)ひろき議員が代表質問を、たけうち忍(しのぶ)議員と、やまじ良成(よしなり)議員が一般質問を行いました。

 若林ひろき議員は以下の質問を行いました。

 1. 区政と財政の運営について
 2. 緊急経済対策について
 3. 待機児童対策について
 4. 高齢者への支援について
 5. 文化芸術について
 6. 教育について
 7. 障がいのある方への支援について
 8. 地域福祉について
 9. 環境について


 たけうち忍議員は以下の質問を行いました。

 1. 安心・安全のまちづくりにむけた防災対策について
 2. 不育症への支援について
 3. 自転車の安全と利用の促進について


 やまじ良成議員は以下の質問を行いました。

 1. 旧東海道周辺の街づくりについて
 2. 住宅施策の拡充について
 3. 命と健康を守る諸課題について


 今後とも、区民の皆様の声を届けるために、取り組んで参ります。



■2010年12月9日 平成22年第4回定例会本会議

 平成22年第4回定例会は12月9日から12月22日までの14日間の会期で開催され品川区議会公明党より、
 山元(やまもと)けい子議員と、浅野(あさの)ひろゆき議員が一般質問を行いました。

 山元けい子議員は以下の質問を行いました。

 1. 待機児童対策のさらなる拡充について
 2. 女性の生涯にわたる健康管理の支援について
 3. 区立図書館の運営について

 浅野ひろゆき議員は以下の質問を行いました。
 1. 品川区の各種ホームページについて
 2. 地図の情報化の推進と区民への提供について
 3. 障がい児のためのデイジー教科書の採用について
 4. 荏原町駅周辺の課題について

 今後とも、区民の皆様の声を届けるために、取り組んで参ります。



■2010年10月22日 平成22年第3回定例会本会議

 平成22年第3回定例会は10月21日から11月16日までの27日間の会期で開催され品川区議会公明党より、
 堺 直隆(さかい なおたか)議員と、武内 忍(たけうち しのぶ)議員が一般質問を行いました。

 堺 直隆(さかい なおたか)議員は以下の質問を行いました。

 1. 濱野区長の今後の区政運営について
 2. 児童虐待防止対策の推進について
 3. 成人T細胞白血病ウイルス「HTLV−1」の制圧について
 4. 下神明駅のバリアフリー化の現況について

 また、武内 忍(たけうち しのぶ)議員は以下の質問を行いました。
 1. 孤立化する高齢者への支援について
 2. うつ病・自殺対策について
 3. 耐震改修のさらなる促進について
 4. 高齢者施設の増設と地域のための学校跡地等の活用について

 今後とも、区民の皆様の声を届けるために、取り組んで参ります。

政務活動費

■2015年5月21日 平成26年度 政務調査活動概要報告書

政務活動費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成26年4月1日から 平成27年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、平成26年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加
 3.区民に会派の政務活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動
 があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「通学路安全対策アクションプログラム・ラウンドアバウト・リニア期に向けた品川区との交流事業について」飯田市
・「スマートウエルネスみつけについて」見附市
・「社会貢献システムについて」可児市
・「オープンデータの取組みについて」鯖江市
・「コミュニティソーシャルワーカーについて」豊島区・豊中市
・「健康マイレージについて」藤枝市
・「地域回想法について」北名古屋市
・「こころ(回想法)について」葛飾区 等

<研修>
・シティプロモーション議員セミナー
・特別区議会議員講演会
・地方政治研究実践講座
・STOP地球温暖化推進フォーラム
・第4回シルバー新報介護セミナー
・老朽家屋対策(条例)と利活用施策の推進・展開
・シティプロモーション自治体等連絡協議会第4回全国講習会
・「新地方公会計制度の動向と財務4表分析のすすめ方」
・「人口減少社会における自治体議員の役割」 等

<会議>
・第76回全国都市問題会議 等

<広報活動>
・区政報告の発行
・区議会公明党ホームページ 等

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。



■2014年5月26日 平成25年度 政務調査活動概要報告書

政務調査費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成25年4月1日から 平成26年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、平成25年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加
 3.区民に会派の政務調査活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動
 があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「交通安全対策ゾーン30・公衆無線LAN Fukuoka City Wi-FiWiについて」 福岡市
・「公契約・新会計制度について」 江戸川区
・「買物弱者支援等モデル事業について」 練馬区
・「福祉作業所のリサイクル小型家電レアメタル回収事業について」 木更津市
・「認知症対応型カフェ(医療機関・出前サロン)について」 長岡京市・宇治市・目黒区
・「幼児・児童・生徒緊急時対応 子ども安心カードについて」 渋川市
・「認知症徘徊模擬訓練・早期発見システムについて」 大牟田市
・「未婚ひとり親家庭への寡婦控除みなし適用について」 八王子市
・「就学前児童の発達障がい支援・教職員の指導力の向上について」 神戸市
・「通学路整備のシステム化について」 浜松市
・「自転車等駐輪対策について」 豊島区
・「豪雨土砂災害復旧現状について」伊豆大島 等

<研修>
・PHP研究所
   「公共施設マネジメントへの指針」、「政策力アップ講座」
・株式会社地域科学研究会
   「空き家対策から利活用へ」、「待機児童の解消と認定子ども園制度」、
   「空き家等の利活用と自治体住宅政策の再構築」
・自治体議会政策学会 「持続可能な社会 −誰もが暮らしやすい社会づくりと自治体− 」
・地方政治クリエイト 「地方政治研究実践講座」 等

<会議>
・第75回全国都市問題会議

<広報活動>
・区政報告の発行
・区政報告会の開催
・区議会公明党ホームページ

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。



■2013年5月27日 平成24年度 政務調査活動概要報告書

政務調査費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成24年4月1日から 平成25年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、平成24年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務調査活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加
 3.区民に会派の政務調査活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動
があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「京都試作ネットの取り組みについて」 
・「奈良マラソンの開催について」 奈良市
・「奈良市議会・議会制度及びインターネット中継について」 奈良市議会
・「武雄市図書館・フェイスブックの取り組みについて」 武雄市
・「世田谷区産後ケアセンターの取り組みについて」 世田谷区
・「子ども若者総合サポート事業について」 三条市教育委員会
・「小千谷市市民学習センターについて」 小千谷市
・「日野市特別支援教育推進計画について」 日野市教育委員会
・「都立北療育センター城南分園の運営について」 東京都福祉保健局
・「横須賀市商店街アクションプランについて」 横須賀市
・「第24回肢体不自由特別支援学校ハンドサッカー大会の運営について」 肢体不自由特別支援学校体育連盟

<研修>
・PHP研究所 「財務諸表から財務状況を把握する手法」、「教育政策は誰が担うのか」
・株式会社地域科学研究会
  「公共・社会インフラのマネジメント手法」、「政務活動費制度化への対応セミナー」、
  「デマンド交通:地域公共交通としての活用方策」、「自治体資産の経営・活用・更新戦略と推進方策」
・地方政治クリエイト 「地方政治研究実践講座」
・野村生涯教育センター 「生涯教育懇談会・教育の真の目的は何か」
・地方議員研究会 「政務活動費について」

<広報活動>
・区政報告の発行
・区政報告会の開催
・区議会公明党ホームページ

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。



■2012年5月24日 平成23年度 政務調査活動概要報告書

政務調査費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成23年4月1日から 平成24年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、平成23年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務調査活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加
 3.区民に会派の政務調査活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動
 があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「KUMON学習療法の効果について」 四国学習療法・脳の健康教室研究会
・「商店街賑わいづくり創出のためのケーブルテレビ連携によるエリアワンセグ放送の実証実験について」高松ケーブルテレビ
・「新公会計制度の取り組みについて」 町田市役所
・「三鷹市役所の環境対策について」 三鷹市役所
・「駐輪対策の取り組みについて」 大阪市役所
・「HUG及びDIGの取り組みについて」 静岡市役所
・「四日市市議会・議会報告会について」 四日市市議会
・「板橋区女性健康支援センターの業務について」 板橋区役所
・「木造住宅密集地域の対策について」 墨田区役所

<研修>
・PHP研究所
   「公共施設マネジメントの新たな局面」、「自治体の情報化戦略を問い直す」
・株式会社地域科学研究会
   「新しい議員像と議会運営」、「災害・緊急時のICT対策」、「生活道路の交通安全対策」
   「政策条例の制定プロセスと住民投票制度の意義・効果」、「震災と議員活動」、
   「地域防災計画の見直しと重点課題」、「議会制度・運営の見直しと新しい取り組み」
   「生活道路の交通安全対策」
・内閣府(防災担当) 「津波防災の日シンポジウム2011」
・東京都 「木造住宅密集地域不燃化促進講演会」

<広報活動>
・区政報告の発行
・区政報告会の開催
・区議会公明党ホームページ

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。



■2011年5月24日 平成22年度 政務調査活動概要報告書

政務調査費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成22年4月1日から 平成23年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、平成22年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務調査活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加
 3.区民に会派の政務調査活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動
 があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「LED総合フォーラム」 「徳島LEDアートフェスティバル2010」徳島市
・「第4回地域防災防犯展講演会」社団法人大阪国際見本市委員会
・「藤沢市事業仕分け」藤沢市
・「街のコンシェルジェ」JAPAN BARRIER FREE ASSOCIATION
・NPO法人デイサービスセンター「おらとこ」、小規模多機能型居宅介護事業所「おらとこ東」
・「富山市コミュニティサイクル事業(自転車市民共同利用システム・アヴィレ)」富山市
・「富山市エコタウン事業」富山市エコタウン交流推進センター
・「3年間全国一を続ける秋田県学力テストの調査」秋田県議会(秋田県教育庁)
・「瀬戸内国際芸術祭2010」瀬戸内国際芸術祭実行委員
・「マザアス新宿(小規模特別養護老人ホーム、等)」新宿区
・「議会基本条例について」文京区議会事務局
・「商店街宅配サービス事業」文京区経済課
・「NPO大活字文化普及協会シンポジウム」
・「第72回全国都市問題会議」兵庫県神戸市
・「けんこうバンクLiCO」金沢県内灘町
・「野洲図書館雑誌オーナー制度」滋賀県野洲市
・「子宮頸がん予防ワクチン全額補助制度」大阪狭山市

<研修>
・学習療法シンポジウム2010−学習療法のさらなる広がりと深まり効果を検証し、現場での活用を探る−
・「マニフェストサミット2010」ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
・「介護・医療・予防 行政の果たすべき責務とは」iJAMP自治体実務セミナー
・「生活リハビリ講座2010−認知症ケアスペシャルV身体からのアプローチ−」
・地方議員のための「政策力アップ講座」(3回)PHP総合研究所
・第8回都市政策研究交流会「都市自治体行政の専門性確保」財団法人日本都市センター
・「昭和町議会条例」山梨県庄和町
・市役所窓口サービス「日本一のサービスを目指して」大阪市狭山市

<広報活動>
・区政報告の発行
・区政報告会の開催
・区議会公明党ホームページ

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。



■2010年5月27日 平成21年度 政務調査活動概要報告書

政務調査費に係る調査活動の概要について下記の通り報告します。
概要報告期間  平成21年4月1日から 平成22年3月31日まで


 品川区議会公明党(8名)は、21年度も区内の各種団体との意見交換会や区民相談などを通し、積極的に区民の皆様のご意見、ご要望を伺ってまいりました。
 また、その他、重点的かつ積極的に取り組み、充実を図った政務調査活動として、
 1.先進的な施策事例等の調査研究活動 
 2.行政に関する制度等の改革のための研修への参加 
 3.区民に会派の政務調査活動を周知し、更に多くの意見・要望を聴取する目的で行う区政報告発行などの広報活動 
 があり、常に生活者の視点に立って、様々な課題に対応した政策の提言と実現に取り組んでまいりました。

 その主な内容について、以下の通りお知らせいたします。


<調査研究>
・「狭山市立入間川小学校のエコスクールとしての取り組みについて」 埼玉県狭山市立入間川小学校
・「京都市内全幼小中高等学校における電気量削減システムについて」京都市教育委員会事務局総務部調査課
・「漆喰塗装による室内環境改善について」 社会福祉法人金岡会わんぱく保育園
・「本のPOP広場事業について」 大阪府立中央図書館
・「大口町温水プールの水質改善について」 愛知県大口町温水プール
・「ゴジカラ村の協働型福祉社会の取り組みについて」 社会福祉法人愛知たいようの杜

<研修>
・社会福祉法人大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪 「第15回総合福祉展バリアフリー2009」
・第1回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」静岡実行委員会
・第1回「震災対策技術展/自然災害対策技術展」
・生活とリハビリ研究所 「新しい介護セミナー2009」
・全国コミュニティライフサポートセンター 「第4回地域共生ホーム全国セミナー」
・構想日本(J.I.フォーラム) 「事業仕分けの先駆者 大いに語る」
・NPO法人高齢社会をよくする女性の会 「女たちの介護保険討ち入りシンポ」
・発達障害児支援アカンパニスト 「第2回発達障害児支援教材・教具研究会」
・株式会社グリーンプロデュース 「関西地区クラピア緑化研修会」
・遠鉄システムサービス(株) 「情報教育実践ソリューションセミナー」
・自治体議会政策学会 「自治体財政予算・決算のポイント」
・発達障害児支援アカンパニスト 「第1回学習・就労サポートブック研究会」
・経済産業省・株式会社アールピーアイ 「観光・集客サービス産業創造フォーラム2010」
・都立産業技術高等専門学校/東京中小企業家同友会
・テクノシティ城南コミュニティカレッジ「日本のものづくりに求められるもの」
・東京市政調査会、日本経済研究センター 「若年層を中心とした雇用、貧困対策を考える」

<広報活動>
・区政報告の発行
・区政報告会の開催

以上、ご報告いたします。これからも、更なる区民の福祉向上のために全力で取り組んでまいります。

その他の活動報告

■2011年9月21日

濱野品川区長に平成24年度の予算要望書を提出しました。

 品川区議会公明党9月20日、濱野健品川区長に対して「平成24年度・品川区予算編成に関する要望書」を提出しました。



 この中には、議会質問での提案や、調査・研究した成果、各種団体との懇談会や区民との語らいの中で頂いた意見・要望などが多く含まれ、計254項目の予算要望書となりました。

 席上、区長に対して@東日本大震災を踏まえた防災対策の強化A特別養護老人ホームなどの高齢者施設の増設B中小企業支援や商店街振興策の拡充C放射線問題への対応などについて取り上げ、来年度の予算化を強く要望しました。

 濱野区長からは「国の補助金の動向など、厳しい区政運営が予想されるが、出来る限り予算に反映できるよう検討する」旨の答えがありました。


 今後も区民の皆様のお声をお聞きしながら、真摯に取り組んでまいりたいと思います。
 皆様からのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。




■2011年7月13日

『節電、熱中症及び防災・防犯に関する「緊急対策」の要望』の申し入れを行いました。

 品川区議会公明党は7月13日、『節電、熱中症及び防災・防犯に関する「緊急対策」の要望』を濱野品川区長に提出しました。



 東日本大震災の発生から4か月が経過し、未だ、多くの被災者が過酷な避難生活を余儀なくされ、また、福島第1原子力発電所事故による放射能問題や電力供給問題など、復旧・復興の先行きが見えない現状です。

 こうした中、今夏の深刻な電力供給不足対策として、品川区は電力消費の25%削減を目標とし、各家庭においては15%削減のご協力を呼びかけています。

 一方、総務省消防庁の速報値によれば、既に熱中症で救急搬送された人数は昨年の約3倍に上っており、今後、益々酷暑が予測される中、無理な節電等により区民が健康を害したり、仮にも死亡に至ったりすることがあっては絶対になりません。

 加えて、電力消費のピーク時ではない夜間の往来について、女性や高齢者などから犯罪・事故への不安の声が高まっています。

 そこで品川区議会公明党は、節電の推進はもとより熱中症対策や防災・防犯対策を一層強化することを求め、以下の通り「緊急対策」を要望します。


 <節電と防犯対策の強化について>

  (1)区民による節電効果を加速するため、LED電球購入促進助成を行うこと。
  (2)太陽光発電装置の設置に対する助成を拡充すること。
  (3)夜間における区道や公園などの街灯の消灯について、区民の安全・安心を確保するための見直しを行うこと。


 <熱中症予防対策の強化について>

  (1)地域ぐるみで熱中症予防に取組めるよう、「熱中症予防シェルター(クールスポット)」を、シルバーセンターに加えて、
   児童センター・図書館・地域センター・文化センターなどにも拡充すること。
  (2)高齢者や子どもなどに対し、“クールタオル”などの熱中症予防グッズを配布するなど、予防対策を広く呼び掛けること。
  (3)子どもの森公園など区内公園での水遊び場をできる限り再開すること。
  (4)路面や屋根・建物の遮熱塗装を促進し、温度低減のための施策を推進すること。


 <防災対策の強化について>

  (1)未だ続く余震や首都直下地震に備え、また、熱中症予防や光化学スモッグ注意報、ゲリラ豪雨による河川の氾濫警報などの
   防災情報を確実に区民に伝えるため「防災ラジオ」を戸別に配布すること。
  (2)家具転倒防止器具の設置を促進するため、助成の拡充を図ること。


 今後も区民の皆様のお声をお聞きしながら、真摯に取り組んでまいりたいと思います。
 皆様からのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。



■2011年4月1日

「東日本大震災などの被災者への住宅支援」に関する申し入れを行いました。

 品川区議会公明党は、4月1日、「東日本大震災などの被災者への住宅支援」に関して、品川区長に申し入れを行いました。
 品川区では、被災者への住宅支援のため区民住宅等18戸を用意し、本日申し込みが締め切られますが、昨日までに90件を超える申し込みがあったとのことです。
 一方、被災地の現状では、避難生活の長期化が予想されており、国及び地方自治体においても、できる限りの支援に積極的に取り組む必要がありますが、品川区においては今以上の公共住宅などの提供には一定の限界もあります。
 そこで、区内民間住宅等を活用した被災者への住宅支援策の早急な構築と実施を提案し、実施に向けた取り組みが促進されるよう、申し入れをしました。
 区長からは、「支援に取り組んでいきたい」との、返答がありました。
 引き続き、更なる救援、復興活動に全力で取り組んでまいりたいと思います。



■2011年3月10日

「品川区議会の改革」の提案の申し入れを行いました。

 品川区議会公明党は、3月10日、「品川区議会の改革」の提案を取りまとめ、区議会議長に申し入れを行いました。



 地域主権の確立に向け、地方議会には地方自治の一翼を担う住民代表機関としての自覚や役割が求められるとともに、その機能を十全に発揮していかなければなりません。

 品川区議会公明党は、これまでも議会改革を推進する行動を貫いてまいりましたが、一方では現下の経済情勢の低迷などの影響を受けて、品川区財政も厳しい状況に直面しています。

 そこで、不断の行財政改革や区民意識などを踏まえ、議員自ら身を切る改革を行うことによって区民サービスの向上に寄与するとともに、これまで以上に区民に開かれた議会を実現すべきと考え、以下の提案としました。


 1.議員定数削減、出会手当廃止、政務調査費削減
  ・議員定数を1割削減する。
  ・出会手当を廃止する。
  ・政務調査費を削減する。

 2.通年議会の開催
  ・年間を通して議会を招集できるようにし、チェック機能を強化する。

 3.「休日・夜間議会」、「出前議会」の開催
  ・区民に開かれた議会として、議会傍聴の機会を増やすために休日や夜間に議会を開催する。
  ・議会の見える化を推進するために、議会が地域に出向いて区民を交えて議論を深める。


 議会改革についても、区民の皆様のお声をお聞きしながら、真摯に取り組んでまいりたいと思います。
 皆様からのご意見など、お声をお寄せくださいますよう、お願いいたします。



■2010年5月27日

区民生活の安全・安心を求める要望を行いました。
 品川区議会公明党は、5月27日、濱野区長に対し、「区民生活の安全・安心を求める要望書」を手渡しました。
 要望書では、
 1.子宮頸がんワクチン接種費用の助成制度の創設と、小学校6年生の全女子児童への全額公費負担による接種の実施 
 2.小児肺炎球菌ワクチン接種費用の助成制度の創設 
 3.木造住宅耐震化の促進のため、評点1.0以下の簡易改修に対する助成制度の創設、
 の3項目の施策の実施を求めました。

 濱野区長は、予算の確保と事業の継続性を含めて検討する旨の話がありました。


 今回の要望書は、昨年12月8日に提出した344項目にわたる予算要望と、議会質問などで提案した案件の中で、特に区民生活の安全・安心に重要な3項目について、
 早期の実施を強く要望したものです。
 今後とも、区民の安全・安心を守るために、引き続き取り組んで参ります。

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